オンラインジャーナル

Vol.6 No.1

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巻頭言

Vol.6 No.1 pp.01-02
放射線看護——すべての看護職者が学ぶべきもの——
浦田秀子
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科

原著論文

Vol.6 No.1 pp.03-11
放射線診療における看護師の役割に対する放射線科医および診療放射線技師の認識
加藤知子・小野孝二・草間朋子
東京医療保健大学
キーワード:看護師、放射線看護教育、放射線防護、放射線科医、診療放射線技師
Vol.6 No.1 pp.12-21
IVRに従事する看護師の職業被ばくに対する認識と放射線教育に関する調査
増島ゆかり1・野戸結花2
1 日本医科大学武蔵小杉病院
2 弘前大学大学院保健学研究科
キーワード:IVR、放射線、不安、知識

研究報告

Vol.6 No.1 pp.22-32
放射線診療に携わる看護師が職業被ばくについて抱く不安に関する質的分析
大石ふみ子1・白鳥さつき2・伊藤眞由美2・山幡朗子2
1 聖隷クリストファー大学看護学部
2 愛知医科大学看護学部
キーワード:職業被ばく、被ばく防護、不安、管理
Vol.6 No.1 pp.33-42
甲状腺がんで放射性ヨウ素131内用療法を受けた患者の同居家族の外部被ばく
佐藤裕美子1・野戸結花2
1 弘前大学医学部附属病院
2 弘前大学大学院保健学研究科
キーワード:放射性ヨウ素131内用療法、外部被ばく、不安
Vol.6 No.1 pp.43-51
日本人医師・看護婦の証言からみる広島ABCC設立草創期の看護
船木沙織1・城丸瑞恵2
1 札幌医科大学大学院保健医療学研究科
2 札幌医科大学保健医療学部看護学科
キーワード:ABCC、放射線被ばく者医療、証言(オーラルヒストリー法)

レター

Vol.6 No.1 pp.52-56
IVRを受けた患者の放射線皮膚障害を継続して観察できる記録シート(IVR手帳)の作成
有阪光恵1・草間朋子2
1 日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院
2 東京医療保健大学
キーワード:IVR、放射線皮膚障害、継続観察

随想

Vol.6 No.1 pp.57-61
被曝という言葉とその表記について
多賀谷 昭
長野県看護大学
キーワード:被曝と被爆の混同、和製漢語、言葉の歴史、表記方法

日本放射線看護学会 第6回学術集会

Vol.6 No.1 pp.62-63
大会長講演「放射線看護が拓く未来」
太田勝正
名古屋大学大学院医学系研究科
Vol.6 No.1 pp.64-67
放射線看護の過去と未来——看護ケア提供のリスクと責任——
小西恵美子1, 2
1 長野県看護大学 名誉教授
2 鹿児島大学医学部 客員研究員
Vol.6 No.1 pp.68-69
教育講演報告「放射線看護の未来」
橋口周子
兵庫県立がんセンター看護部 がん看護専門看護師
Vol.6 No.1 pp.70-71
放射線診療における被ばく低減の取り組み
五十嵐隆元1, 2
1 地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院
2 公益社団法人日本放射線技術学会 放射線防護委員長
Vol.6 No.1 p.72
原子力災害医療体制における当院の役割と課題
——原子力災害医療・総合支援センターとしての取り組み——
飯干亮太
国立大学法人広島大学 広島大学病院看護部 看護師長
Vol.6 No.1 p.73
試行錯誤の中での粒子線治療看護の確立——看護実践と看護教育——
大塚厚子
兵庫県立粒子線医療センター附属神戸陽子線センター医療部看護科 看護科長兼地域医療連携課長
Vol.6 No.1 p.74
特別企画(パネルディスカッション)
「原子力施設等で発生したけが人の医療機関への受け入れと看護について」
小山修司・太田勝正
名古屋大学大学院
Vol.6 No.1 pp.75-76
パネルディスカッション「原子力施設等で発生したけが人の医療機関への受け入れと看護について
——体表面の汚染が予想される場合——医療機関の汚染防護対策と被曝・汚染の測定について」
佐藤 斉
茨城県立医療大学保健医療学部放射線技術科学科
Vol.6 No.1 p.77
過去の事故事例と医療従事者の被ばく・健康リスク
高田千恵
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所
Vol.6 No.1 p.78
被ばく医療における看護師の役割
漆坂真弓
弘前大学大学院保健学研究科 講師
Vol.6 No.1 p.79
特別交流会(IVR看護研究会)「未来に残るIVR看護」
浅井望美
IVR看護研究会 代表世話人
Vol.6 No.1 pp.80-81
放射線看護の専門職育成に向けて
——長崎大学・福島県立医科大学共同大学院「災害被ばく医療科学共同専攻」における教育・研究——
浦田秀子1・新川哲子1・末永カツ子2・山田智恵里2・田中祐大3・大石景子3・南原摩利4・高橋真菜美4
1 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
2 福島県立医科大学大学院医学研究科
3 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科災害被ばく医療科学共同専攻修士課程
4 福島県立医科大学大学院医学研究科災害被ばく医療科学共同専攻修士課程
Vol.6 No.1 pp.82-83
学術推進委員会企画 交流集会
「被ばく医療体制と看護職の役割—課題と展望—」を振り返って
西沢義子
弘前大学大学院保健学研究科
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